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きまぐれふねこ
大阪府
2019年9月26日

Vol.8 ふねこのオシャレ計画! 〜大阪編(後編)〜

大阪のあちこちをお散歩中のふねこ。
おしゃれな雑貨屋さんやセレクトショップを見て回って、センス磨きに拍車がかかっているようです。行く先々で「dieciには行きましたか?」「TRUCK FURNITUREさんもいいですよね」という会話を耳にし、dieciって? TRUCK FURNITUREって…??
気になったからには行くっきゃない! 噂の2軒を覗きにレッツゴー♪

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北欧のねこたちとお友達に。大阪の人気雑貨店「dieci」

大阪の雑貨ショップの代表格「dieci(ディエチ)」。芝川ビル店のほかに、北区天神橋にもショップ&カフェあり、前面ガラス張りの外観とガラスとツタが生い茂るビルが目印。

「dieci」は1999年にスタートしたインテリアショップ。1階にライフスタイル雑貨が並び、その多くは北欧をメインにオーナー夫妻が海外で買い付けてきたアイテムや、実際に使って気に入ったもの、こだわりを持った作家のハンドメイドアイテムと、背景にストーリーを持つものばかり。陶器をはじめ、布ものや革小物など、日常に豊かさと楽しさを与えるライフスタイル雑貨が揃っています。

特に、スウェーデンの陶芸家〈LISA LARSON(リサ・ラーソン)〉のアイテムは、国内随一の品揃え。日本で人気に火がつく前に作家と出会い、海を越えて親交を深める間柄になったといいます。「dieci」では同ブランドの日本の正規代理店をつとめるとあって、豊富なラインナップを目当てに遠方客も多く駆けつけているそう。

おやおや、リサ・ラーソンファミリーにふねこも加わり、なんだか楽しげ♪

スウェーデンの船のオブジェ。ぽっこりした形がふねことそっくりでかわいい♡

フォルムがかわいいガラスの器には、ポプリを入れたり、ハーブを入れたり、オブジェとして置くのもよさそう!

〈ARABIA〉のビンテージの器は、これからの秋冬の食卓に馴染む温かみのある色合い。何を作って盛ろうかな〜と想像が膨らみます♪

2階に上がるとカフェスペースが。食材にこだわった食事やスイーツを楽しむことができますよ。お買い物ついでにランチやコーヒーブレイクを味わって、ゆっくりとした時間を過ごすのもGOOD!

わざわざでも訪れたい、「TRUCK FURNITURE」の素晴らしい世界観

インテリア好きなら一度は行っておきたい、全国からたくさんの人々を引き寄せるインテリアショップ「TRUCK(トラック)」。場所は大阪市旭区にあり、繁華街の中央区から電車+徒歩で40分と、少し足を延ばした場所にあります。

同店は1997年に家具屋としてスタートし、オープン当初は大阪市中央区玉造に店を構えていたけれど、2009年に今の場所に移転。この3階建てのビルは、随分と昔から建っているような佇まいですよね。でも実は、一度更地にして、オーナー夫妻が一から作り上げた、こだわりと思入れが詰まった店舗なのです。(土地を決めてから2年半もの歳月をかけて完成させたそう!)

天井が高くて広々とした店内。窓の外には樹木が茂り、四季の移ろいを感じることができます。

「なぜ、TRUCK FURNITUREの家具はみんなを魅了するの?」
その答えはこの空間、この家具たちに触れ、“心地よさ”を直接感じることで見えてくる気がします。木製のテーブルは、木のふしや製剤中の刃物の跡などをあえて見せることで“表情”を与え、人懐っこい空気感を醸し出しています。初めて目にするのに愛着がふつふつと湧いてくるから不思議。

椅子やソファにはオーナーの審美眼に叶う革や布を使い、スコットランド製のウール、岡山県産のコーデュロイ生地、〈ミナ・ペルホネン〉のジャケットの裏地を使ったクッションカバーなど、国内外で出会ったお気に入りの素材もアイテムに使われています。一つひとつの素材感が本当にステキ!

陳列のアイテムの中には、完成して20年弱の展示品もあり、経年変化が伝わるディスプレー(もちろん、お渡しは全て新品の家具)。同ブランドの象徴的アイテム「FK SOFA」も要チェック! 座り心地や生地感、色合い、首もとの収まりまで綿密に計算された3シーターソファです。クッションの分量とジップにもこだわっていると聞いて脱帽…。

また店内では、オリジナルブランド〈シロクマ舎〉の革小物も販売。ソファを作るときに出る革のハギレを使ったハンドメイドのレザーアイテムだそうです。

せっかくなので、ショップの隣にある同系列のカフェ「Bird」に寄り道しましょう!
ランチやティーブレイクなど、寛ぎの時間を過ごせるほか、伝説的人気のパン屋「生瀬ヒュッテ」のオーナーと、北浜の人気フレンチ「ラ・トゥルトゥーガ」のシェフが考案したホットサンドも味わえます。

TRUCK FURNITUREへ訪れた記念に、自家製のドーナツをお一ついかが? 厳選素材を使って作られ、さっくり軽い食感。子供から大人までみんなが喜ぶおいしさとあって、ついつい大人買いしたい気分♪

TRUCKに訪れて審美眼を養えたふねこ、センスアップに成功!


大阪の郊外までぐる〜り回ったふねこの雑貨旅も、これにて終了!
さあ新門司に戻ろうかと、泉大津へ向かう前に、サクッと串かつ屋へ立ち寄り。

大阪名物・串かつ専門店「ヨネヤ」へIN! 揚げたての串を片手に、楽しかった旅を振り返りながら、本場の味に最後まで酔いしれましょう♪

大阪の思い出① 道頓堀でお決まりの記念写真
大阪の思い出② 大好物のたこ焼きももちろんペロリ♡

ちなみに、JR難波駅直結ビル「OCAT」から泉大津のフェリー乗り場までのシャトルバスが出ているので(片道410円、詳細は下記のリンクをチェック!)、ぜひ利用してみてくださいね♪

dieci(ディエチ) 天神橋店

住所

大阪市北区天神橋1-1-11 天一ビル1・2F

TEL

06-6882-7828

店休日

火曜

TRUCK(トラック)

住所

大阪市旭区新森6-8-48

TEL

06-6958-7055

店休日

火曜、第1・第3水曜

ヨネヤ 南店

住所

大阪市中央区難波2-1-4 なんばウォーク(1番街南通り)

TEL

06-6213-0938

店休日

奇数月の第3水曜

阪九フェリー 泉大津行き連絡バスについて

なんばOCAT出発時刻

16:00(要予約)

バス料金

大人410円 小人210円