きまぐれふねこ
和歌山県
2022年7月14日

Vol.36 ふねこの夏休み♪ 和歌山・南紀白浜ドライブへGO! 〜後編〜

大阪(泉大津)からビーチリゾート・南紀白浜へドライブ旅行で訪れたふねこたち。

> 前回の様子はこちら

ここならではの面白いこと・楽しいことをめいっぱい体験するために、
まだまだ他にも旅行プランを立てているようです。
さて、次はどこへ向かうのでしょうか?
一緒にふねこたちのリゾート旅を覗いてみましょう♪

『SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE』を楽しみ尽くそう!

白良浜から車で3分の場所にある、海沿いに佇む宿泊施設『SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(シラハマ キーテラス ホテル シーモア)』。建物全体がスタイリッシュでおしゃれな上、快適なホテルステイを満喫できると評判のホテルです。敷地内にロードバイクメーカー〈ジャイアント〉のレンタサイクル兼ショップをはじめ、複数のレストランやレジデンスなどを併設し、お目当ての天然温泉も大浴場と露天風呂で楽しめます。

旅行客に嬉しいのが、宿泊者以外も施設内のサービスを利用できる点! 立ち寄り湯はもちろん、人気の絶品パンを購入できたり、海沿いのテラス席で食事したり、無料のプレイルームも使えたりと、ホテルのサービスを気軽に楽しめるのです!

ふねこたちが最初に利用したのは、「インフィニティ足湯」(無料)♨︎
足湯・水平線・空が一体化し、まるで空中に浮かぶような感覚。足湯の先端にとまる鳥たちの姿が水面に映り、幻想的な風景ではありませんか…!

時間を忘れ、目の前のブルーの世界に浸るふねこたち。こんな美しい景色を眺めながら足湯を楽しめるなんて、最高のリラックスタイムですね…! 足湯用の貸しタオルも常備されているので、タオルを持参することなく身軽に利用できるのも嬉しいところ。

さて、お腹を空かせたご一行は、館内の人気ベーカリーショップ『TETTI BAKERY & CAFE(テッティー ベーカリーアンドカフェ)』へ。一列にズラリと並ぶ焼きたてパンを目にしたら、子どもも大人も心が躍るはず! 自慢のクロワッサンや具だくさんのタルティーヌ、女性に人気のマリトッツォなど、見た目もお味もGoodなパンが豊富に揃っています。お昼すぎには売り切れることも多いため、早めの来店がおすすめです。

お好みのパンやドリンクを購入したら、海を一望できるテラス『mikan terrace(ミカンテラス)』でいただきましょう♪ 爽やかな潮風を感じながら絶品パンをパクリ! リゾートホテルならではの贅沢なシチュエーションに、優雅なひとときが流れます。

ホテルよりさらに沖合に建つ『白浜海中展望塔(コーラルプリンセス)』も利用可能です(※有料)。高さ18m、水深8mの全天候型展望塔となっており、360度あらゆる角度からチヌやグレなどの約30種類の魚を鑑賞しながら“白浜の海中散歩”を体感できます。

子どもたちが喜びそうなプレイルームも一般開放! キッズ用のボルダリングや遊具、大人も盛り上がる卓球や麻雀ルームなども完備しているので(※一部有料)、雨の日もここで一日中楽しめそう!

敷地内にはアーティストが手がけたアートウォールが! 散策中にいろんな発見があってワクワクしますね♪

併設のラーメン屋さん『白浜らーめん 柑月』で食べた、「海の柚子塩らーめん」のおいしさも忘れられません。和歌山のゆずや醤油、海塩など、地元の逸品を使って無添加で仕上げられた“地産地消の一杯”。ごちそうさまでした!

新鮮な魚介類をその場で堪能できる『とれとれ市場』

西日本最大級の海鮮マーケットとして話題の『とれとれ市場』にやってきました!
こちらは和歌山・堅田漁業協同組合直営の市場。日本全国から取り寄せた獲れたての海産物を豊富に揃え、仕入れから製造、加工、販売までワンストップで行うため、新鮮な魚介類をリーズナブルに提供できるのだとか。そう、まさに海の幸のパラダイスなのです!

総敷地面積はなんと15,000坪! 市場に足を踏み入れるや否や、大好物を目の前に興奮を隠せないふねこたち。

ちょうどマグロの解体ショーが行われていたので見学しました。こんな大きなマグロ、間近で見られるのは貴重ですね!! 華麗な包丁さばきも見ものですが、解体しながらそれぞれの部位の名称やオススメの食べ方なども解説してくれるので勉強にもなって面白いですよ。

巨大なお頭にも圧倒されますッ…!
マグロの解体ショーの開催時間は日によって異なりますが、だいたい11時~13時頃に行われることが多いそうです。

こちらが高品質・高鮮度、切りたての和歌山・串本産本マグロの大トロです〜。舌の上でとろけるような味わい、じっくりご堪能あれ!

岩カキや赤貝、サザエなどの大きさにもビックリ! 今すぐ食べたい人は、市場に隣接するBBQコーナーに持ち込めるので、思う存分味わい尽くしましょう♪

他にもBBQにぴったりな串刺しのアユやアナゴ、スルメイカ、エビ、ホタテ、さらに塩干など、食欲をそそる海産物が大充実! 鮮魚は丸ごと一匹の状態でも購入でき、調理しやすいようにさばいてもらうことも可能です。

お寿司のバリエーションも豊富で、ネタの色味やシズル感から鮮度が伝わってきますね〜!

フードコート『とれとれ横丁』では、海鮮丼や海鮮焼き、刺身、惣菜、和歌山ラーメンなどを味わえます。丼メニューだけでも約20種類あり、どれを食べようか迷ってしまうラインナップ! 欲張りなふねこは、9種類の魚介を一度に楽しめる「海鮮丼」をチョイスしました♪

とろけるような食感と甘味を感じる旨さ。海の「幸」とはこのこと…!!

ちなみに、市場内にはお土産コーナーもあり、紀州産の梅酒や天然果汁100%の温州みかんジュース、和歌山県産のブランド牛、地元産の野菜なども販売しています。クール便での発送も頼めるので、和歌山の“美味”をぜひ自宅でも楽しんでくださいね。

国の名勝、円月島・千畳敷・三段壁の絶景スポットへ♪

南紀白浜の絶景を胸に焼つけるべく、ふねこたちが向かったのは国の名勝にも指定されている『三段壁(さんだんべき)』『千畳敷(せんじょうじき)』『円月島(えんげつとう)』です。

こちらは『三段壁』。南海岸にそそり立つ、高さ約60m・長さ約2kmに及ぶ大岩壁です。断崖に設けられた展望台からは、迫力の波しぶきと紺碧の海景を望めます。階段状に削られた岩壁を遠目で眺めるふねこ。ちょっぴり足がすくんでる(笑)!?

エレベーターを使って地底36mの洞窟を探検することも可能です(※有料)。パワースポットとして知られる「牟婁大辯才天」にお参りすると幸せが訪れるかもしれませんね♡

次は『千畳敷』へ。ここは打ち寄せる波に浸食された海底が隆起し、長い年月をかけて岩だたみのように複雑な地形となった海岸段丘。その広さはおよそ4ヘクタール…! 実際に足を踏み入れることができ、自然が作り出したえも言われぬ不思議な地形を間近で観察できます。

いくつもの板が積み上げられたように見える段丘。ダイナミックな地層に触れ、悠久の歴史を感じるふねこたち…。

独特で滑らかなカーブラインと地層のグラデーション。まるで惑星に降り立ったような光景ですね! 千畳敷ではこんな風にフォトジェニックな写真を撮ることができますよ。※荒天時や波浪注意報・波浪警報が発令されている時は立ち入らないようにしましょう。

ラストは『円月島』へGO!

円月島は白浜のシンボルとして親しまれる無人島で、正式名称は『高嶋』といいます。島の中央に丸い月のような海蝕洞がぽっかり開いていることから、その形にちなんで「円月島」と呼ばれているそうです。

また「和歌山県の夕日100選」にも選ばれ、絶景スポットとして有名です。快晴の日の夕暮れは、円状の空洞越しに夕日が見えることも! 青々とした海に浮かぶ円月島も美しいですが、時間があれば夕暮れ時に訪れるのもオススメです。

そんな円月島を眺められる足湯スポット「御船足湯」に立ち寄ったふねこたち。足の疲れがジンワリと癒やされ、隣り合った人と仲良くなって心もほっこり。南紀白浜の魅力に浸たり、ドライブ旅行の良い締めくくりになりましたね。


みなさんも夏休みに、阪九フェリーを利用しながら南紀白浜まで足を延ばしてみませんか? 子どもから大人まで家族みんなが夢中になれる、最高のリゾート旅行を楽しめますよ♪


【ふねこより、うれしいお知らせ!】
今回、ふねこがみんなにお土産を用意してくれました!
『アドベンチャーワールド』で とってもかわいい巾着を見つけたみたいです。
Instagram 公式アカウント(@hankyuferry_funeco)をフォロー&
投稿されている記事にコメントしていただき、
特設ページ にご応募いただいた方の中から、
抽選で5名の方に「パンダ肉まん もちもち巾着」をプレゼント!
みんなのコメント、待ってま〜す!

SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE(シラハマ キーテラス ホテル シーモア)

住所

和歌山県西牟婁郡白浜町1821

TEL

0739-43-1000

とれとれ市場

住所

和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521

TEL

0739-42-1010

休館日

2022年10月5日(水)、10月6日(木)

三段壁(さんだんべき)

住所

和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52

千畳敷(せんじょうじき)

住所

和歌山県西牟婁郡白浜町2927-72

円月島(えんげつとう)

住所

和歌山県西牟婁郡白浜町臨海