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きまぐれふねこ
福岡県
2019年7月12日

Vol.1 ふねこ、門司港に上陸!〜門司港編(前編)〜

今回から始まる、きまぐれふねこのぷらり旅。
九州や関西のあちこちを自由気ままに旅しながら、各エリアの見どころや注目スポットをふねこが紹介します!
第一回目は、阪九フェリーの船着場としてもお馴染み、九州の玄関口・門司港をトリップ♪

レトロな駅で話題「門司港駅」

門司港といえば、築105年の駅舎のリニューアルオープンが今話題!
JR門司港駅は、日本で初めて国の重要文化財に指定された駅で、今年3月に創建時(大正3年)の姿に復元されて、大正ロマンがふわりと漂い、すてきな建物に甦りました。

券売機があるコンコースはレトロムード満載で、まるで中世ヨーロッパのよう!
駅構内の看板や照明も昔ながらの佇まいが残り、タイムスリップ気分を味わえます♪

お洒落なエリア「門司港レトロ地区」

あれれ?
駅前の人力車にピョンッと飛び乗ったふねこ。
さっそく門司港駅周りを回る気マンマンのようです!
軽快なトークで楽しませてくれる車夫のお兄さんと仲良くなりました。

人力車に揺られ、門司港のランドマーク『門司港レトロ 海峡プラザ』にやってくると、バナナマンがドドンと立っているのを発見!

みなさん、「バナナの叩き売り」の発祥地が門司港だと知っていましたか?
バナナが日本に輸入されたのは明治36年頃。
輸送中に蒸れてしまったバナナを急いで売る手段として、露天商人が客を集めて売りさばいたのが「バナナの叩き売り」のルーツ。
JR門司港駅前(旧門司三井倶楽部側)には、『バナナの叩き売り発祥の地』の記念碑が建っているので見つけてみて♪

ちなみに、門司港レトロ地区と下関(唐戸)地区には、ハートのモチーフが7つ隠れていて、見つけると幸せが訪れるとか…!
ふねこもお得意のパトロールでハートの一つをキャッチ♡

ハートを見つけてご機嫌のふねこ。

JR門司港駅

住所

福岡県北九州市門司区西海岸1-5-31

TEL

093-321-8843

門司港レトロ 海峡プラザ

住所

福岡県北九州市門司区港町5-1

TEL

093-332-3121

店休日

年中無休